ドローンでリンゴ受粉が行われました

2020年05月15日


 2020年5月11日に鰺ヶ沢町や弘前市のリンゴ園地で、産業用マルチコプター(ドローン)を使った人工授粉が、弊社により行われました。

 3年前から続く名久井農業高校(南部町)の実験成果を生かし、主産地・津軽地方で民間主導による実用化がスタートしました。

 弘前市の園地のわい化25アールと丸葉25アールに溶液を散布し、花粉量は10アールあたり20gと、手作業に比べて5倍あまりですが、4人で1日がかりという丸葉の受粉が10分ほどで終了しました。(5月12日 東奥日報参照)

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